
建築を、
あるべき姿のままに。
Architectural Photography, as it truly is.
住宅・集合住宅・商業建築の竣工撮影から、ドローン空撮、建築模型、定点撮影まで。高精細撮影による緻密な描写で、その建築が本来持つ姿を忠実に記録します。
From residential and commercial architecture to aerial photography — preserving the built form in high-resolution detail, with the integrity it deserves.
建築に携わる方が
抱える、共通の課題。
建築に特化した撮影サービスで、設計者・施主・施工者・教育機関まで、建築に関わる方々が直面する撮影上のお悩みに、一つひとつ丁寧にお応えします。
設計意図が伝わり、
媒体にも耐える写真がほしい
一般カメラマンの撮影では、設計者が最も重視するディテール、プロポーション、光の入り方が十分に記録されない。建築専門誌・広告・販促・ウェブ掲載に使うには、高精細かつ垂直補正の行き届いた写真が要る。
これまでの撮影実績を見る →写真の確認が、
関係者の間で止まる
どのカットを使うか決まるまで、写真は設計者・施主・海外の共同設計者のあいだを何度も往復する。ご担当者様が、そのつど訳し、転送し、返事をまとめる係になる。往復の回数が、そのまま公開の遅れに直結する。
写真セレクト・納品システムについて →海外へ
提出・発信したい
国際アワードへの応募、海外メディアへの掲載、国外クライアントへの提案。求められるのは写真だけではない。キャプション、作品解説、提出規定に沿った書き出しまで、提出先の言語で整った一式が必要になる。
海外提出・多言語対応について →選ばれる、
三つの理由。

高精細撮影による
緻密な描写。
高解像度データを標準として納品。広いダイナミックレンジと豊かな階調表現により、大判印刷・媒体掲載・ウェブ展開のいずれにも耐える品質をお届けします。垂直補正・色調整・RAW現像まで一貫対応しています。
- 高精細データ納品
- RAW現像・垂直補正・色調整を標準対応
- 夕景ブラケット撮影・HDR合成にも対応

体制は柔軟に、
仕上げの目は一つに。
撮影は、規模や日程に応じて、信頼する写真家と組むことがあります。複数台で同時に押さえる日も、日程が動かせない日も、撮影そのものは止めません。そのうえで、RAW現像から色調整、最終的な選定と納品までは私が通して見ます。誰が現場に立った日でも、一件として届く写真の見え方は揃います。
- 現像・色調整・最終選定・納品は私が一貫して担当
- 規模・日程に応じた複数体制での撮影にも対応
- 住宅・集合住宅・商業・公共建築、定点撮影・模型撮影まで

明確な料金と
誠実な応対。
プロジェクトごとに明確なお見積りをご提示し、柔軟なカスタマイズで発注担当者様の業務を尊重します。ご相談は、お問い合わせフォームからのご連絡を推奨しております。2〜3営業日以内にご返信いたします。
- お問い合わせフォームからのご連絡を推奨(2〜3営業日以内返信)
- 明確な料金提示(住宅撮影 15万円〜)
- 全国47都道府県・海外 出張撮影対応
- 撮影後の写真セレクト・納品は10言語対応(国内・海外を問わず)
技術的な精度と、
空間への洞察力。
その二つだけを、
一枚に込める。
Technique, and an eye for space. Nothing else.
— Naoki Terakawa, Photographer
明確な料金体系、
柔軟なカスタマイズ。
記載のない撮影についてもご相談を承ります。
住宅撮影プラン
- 10〜15カット納品
- 高精細データ
- RAW現像・垂直補正込み
- 都内・近郊 交通費無料
- 納期 2〜3週間
フルデイプラン
- 25〜30カット納品
- インテリア詳細・外観
- 夕景撮影対応可
- RAW現像・垂直補正込み
- 納期 2〜3週間
ドローン空撮
- 国土交通省 飛行許可対応
- 俯瞰・外観・周辺環境撮影
- 動画撮影も対応可
- 予備日設定あり(悪天候時)
※ 建築模型撮影・商業施設等は個別見積/全国47都道府県・海外 出張撮影対応
お問い合わせから納品まで、
4つのステップ。
お問い合わせフォームより、撮影対象・希望日・用途をお知らせください。お電話も承っております。
2〜3営業日以内にお見積りをご返信。必要に応じて事前打ち合わせをご提案いたします。
事前打ち合わせで確定した内容に沿って撮影を実施。現場での追加にも柔軟に対応します。
RAW現像・垂直補正後、ギガファイル便や専用クラウド経由で納品いたします。
お客様の声
設計者のこだわったディテールを見事に捉えていただきました。専門誌掲載時にも編集部から高評価をいただき、次回プロジェクトでも継続してお願いしたいと考えています。
メールでのやり取りが丁寧で、撮影当日までの段取りが非常にスムーズでした。納品データの品質も非常に高く、販売用パンフレット・広報資料として活用しています。
ドローン空撮と地上撮影を同日で対応いただけ、効率的に広報素材が揃いました。建築の価値を立体的に伝える写真で、問い合わせが目に見えて増えました。
毎年の年次模型撮影をお願いしています。学生の作品一つひとつに真摯に向き合っていただき、スケール感・素材感の伝わる写真に仕上げていただけます。作品集の品質が格段に上がりました。
大規模プロジェクトの定点撮影をご依頼しています。毎回同じアングル・同じ条件で撮影いただけるので、工事進捗の比較資料として社内・施主報告に重宝しています。
竣工アルバムの制作を一貫してお願いしました。配置、素材、製本まで細部にわたりご提案をいただき、施主様にも大変お喜びいただける仕上がりになりました。
建築の姿を、
そのままに遺す。
建築写真の役割は、その建築が本来持つ姿を、可能なかぎり忠実に記録することだと考えています。設計者の意図、施主の想い、職人の仕事──これらは建築が完成した瞬間から少しずつ変わっていきます。
竣工時の最良の状態を一枚に込めることで、設計者・施主・施工者、すべての方にとって意味のある記録を残したい。そのために必要なのは、技術的な精度と、空間を読み解く観察眼です。
壁の凹凸、ざらざらとした質感──写真ではとらえにくい素材の手触りまで、ピントとデジタル処理によって丁寧に引き出すことを大切にしています。建築が持つ「ものとしての存在感」を、一枚の写真の中に確かに残すために。






